2014年9月6日土曜日

卓球愛好家481名が熱戦

DSCF96138月17日(日)千葉ポートアリーナにて「第50回千葉県スポーツ祭典」が開催され、全国スポーツ祭典卓球大会団体戦予選とオ-プン大会が行われました。
 今年の予選会は一般・年代別合わせて63チーム259人、オープン大会68チーム222人が参加し熱戦を繰り広げ、お盆にもかかわらず、昨年より7チーム多い131チームが参加し、スポーツ祭典を盛り上げました。
今年度は、会場が取れず大会開催が危ぶまれました。「お盆でメンバーが揃わない」という意見が多く聞かれたが、この日以外の会場確保が難しいということで開催に踏み切りました。
全国大会予選一般の部は2ダブルス3シングル、年代別予選は1ダブルス2シングルで代表枠を目指して試合が行われました。オープン大会はA・B・Cの三つのランクに別れ5チームまたは6チームのリーグ戦で戦い、交流を深めました。
 予選会一般男子は20チームが代表枠8チームを目指して熱戦を繰り広げました。TRF(市川市)のBチームとDチームが決勝となり、Bチームが優勝しました。各チームとも高い技術を駆使しての試合内容で、観客を魅了していました。全国大会での活躍が期待されます。
 予選会一般女子は代表枠4チームを千葉クラブ(稲毛区)など5チームがリーグ戦で競いました。8時間の戦いの末、全勝で八日市場クラブ(八日市場市)が優勝しました。2位は千葉クラブでした。大会最高齢の女子70代は4チームが参加しリーグ戦で戦いました。「疲れます」と訴えながらも最後まで試合を進めていたのが印象的でした。 
 今年度の全国大会一般の部(団体戦・個人戦)は12月6日(土)・7日(日)千葉ポートアリーナで開催されます。地元千葉で全国大会が開催されるということもあり、以前にも増して熱気に包まれた大会でした。
  大会開催にあたり全国大会の要領に合わせて、リーグ戦の順位決定の仕方、トーナメントの作り方などに気を付けて大会に臨み、順位決定戦がきちんと行うことができるようにタイムテーブルを作成しました。高額な会場費、特に高額な冷房費を必要とする千葉ポートアリーナでの大会運営が課題として残されました。

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