2015年5月21日木曜日

春季卓球大会

新しい取り組み第1弾・春季卓球大会(団体戦)開催

50チーム218名が集う

5月2日(土)千葉市公園体育館にて、春季卓球大会(団体戦)を開催しました。昨年度は会場が取れず、開催が危ぶまれたのですが、他団体の好意で会場を譲ってもらい開催することができました。会場を確保することが、毎年の課題となっています。今後、より小さな会場での大会を計画するなどの工夫も検討課題となっています。

今年度は、「より楽しい工夫した大会をめざして」をモットーに大会を計画しました。今年度の春季卓球大会は、昨年の「1ダブルス2シングル」の試合を改め、「2ダブルス3シングル」の団体戦に取り組んでみました。男子21チーム(95名) 女子 29チーム(123名) が熱い戦いを繰り広げました。4名または5名でチームを編成しなくてはならず、選手を集めるのが大変という意見も出ましたが、沢山試合ができるようにと工夫してみました。全国大会の団体戦に合わせての大会にしてみましたが、たくさんの愛好家が参加できるように、更に工夫した春季卓球大会を工夫する必要があるかもしれません。

今年度は、新しく新日本スポーツ連盟が考え出した「ペアマッチ大会」や「新春卓球大会」も計画しています。

今大会は、男子5ブロック、女子9ブロックに分かれ4または5チームのリーグ戦を行い、各リーグ1位・2位・3位・4位ぬけトーナメント戦を行いました。参加選手からは「今大会は進行がとてもスムーズでストレスなく試合ができました。本部の方々大変ありがとうございました。また大会に出場した際にはよろしくお願いします。」「4チームのリーグ戦だったので決勝リーグも合わせて4試合で来たので、本当に楽しかった。参加したメンバーも同じ意見でした。」との感想も寄せられました。

運営委員会は、より進行がスムーズに進むようにと、新しい対戦表を用いたため、空きテーブルがでるなど決勝トーナメントの進行が遅れたことが反省としてあげられています。

大会の結果は大会日程のページをご覧ください。

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